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入試ナビ

入試は多様化していて様々な方法があります

入試の流れと注意事項

若い男女

基本的にセンター試験は必要ない?

一般入試では大学が独自に試験を行います。そのため、一般入試ではセンター試験の受験は必要がないことも多いです。しかしながら、センター試験利用入試というものもあります。

センター試験利用入試とは何か

センター試験利用入試は、その名の通りセンター試験の成績次第で合格かどうか判断されます。大学によってはあわせて個別試験も必要となる場合もありますが、ほとんどの場合はセンター試験のみの結果で決まるでしょう。なお、一般入試より難易度や倍率が高くなりがちです。

多様化している私立大学入試

以前は3教科型で受験チャンスは1回のみという私立大が一般的でした。しかし最近は2教科だけで受験をすることができるところや、受験生が得意な教科を生かして受験することができるように、一部の科目の配点を高めに設定しているところなど、受験方式も多様化してきています。自身にあった試験方法をとっている大学を選ぶのも、合格するためのコツです。

得意科目を利用する

得意科目を生かして合格を狙っていく場合、科目選択型の試験というものがあります。科目選択型は、その科目が得意な受験生が集まってしまうために高倍率になるというデメリットも存在しますが、科目数や科目の種類を選択することも可能です。

一般的な私立大学入試試験の流れ

12月下旬~前期出願

早いところでは12月下旬から募集要項が出揃い、出願が始まってきます。このタイミングで第一志望大学に出願を出すようにしましょう。

1月下旬~後期出願

第二志望の私立大学を出願するのはこの時期からです。第一志望大学の受験と重なることが無いように気をつけて入試日程をスケジューリングしていきましょう。

2月下旬~前期日程

基本的には、この前期日程で第1志望大を受験します。試験内容については、多くの場合が複数教科の記述式試験になっています。主要5科目から出題されることが多いです。

3月初旬~中期日程

中期日程については殆どの大学が入試を行っておらず、一部の大学で入試を行っていることがあります。受験を検討している大学が中期日程に試験があるかどうかは忘れずチェックしておきましょう。

3月中旬~後期日程

この段階での大学入試は、基本的な教科の科目ではなく、小論文や総合問題、面接といった内容を題材とする大学が多い傾向にあります。